AIの利用に関する基本方針

プロイノベーション法律事務所(以下「当事務所」)は、AIの利用について次のとおり基本方針を定めます。

1基本的な考え方

当事務所は、AIを業務の補助的な道具と位置づけ、より迅速かつ的確なサービスの提供に役立てます。最終的な判断と助言は、すべて担当する弁護士が行います。

2利用範囲

AIは、資料収集、要約、書面の下書き、メールや資料の整理などの補助的な業務に用います。AIの出力は参考資料にとどめ、弁護士が内容を精査したうえで用います。

3守秘義務と情報の保護

依頼者の皆様の情報は、担当する弁護士が、弁護士法および弁護士職務基本規程に定める守秘義務に従って取り扱い、あわせて個人情報の保護に関する法令を遵守します。AIは、入力した情報が学習に用いられない業務用の契約条件のもとで利用します。

4オプトアウト

案件でのAIの利用を希望されない場合は、お申し出いただければ、その案件ではAIを使用しません。

5見直し

本方針は、関係法令、弁護士会の指針、技術の動向に応じて見直し、改訂した場合は最新の内容を公開します。

なお、Pro-Innovation Consulting Pte. Ltd. も、本方針に準じてAIを利用します。

2026年10月5日制定

利用しているAI(2026年10月現在)

—Claude(Anthropic、Team プラン)
—Gemini(Google、Google Workspace)

いずれも業務用プランで、データ処理契約(DPA)が適用され、入力した情報は学習に用いられません。